読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子どもに対して、それはしつけ?イライラをぶつけてるだけ?

子育て

親がわが子に対して

一番言うコトバの第1位は、

 

 

 

 

 

 

 

 

早くしなさい!

 

だそうです。笑

心当たりありますか?笑

 

子ども「しつけ」は

子育てでよく話すテーマですが、

 

子どものために、

しつけているのか

 

大人側がイライラして

その感情をぶつけているのか

 

一見すると

同じように見えることも多い。

  

もちろん、親としては

どちらも経験あり!!笑

 

ただ、嫁に比べると、

子どもに対して

イライラすることは

ほぼありません。

(子育て歴まだ2年数ヶ月)

 

レストランや公共施設で、

親が子どもに

大きな声で何か言ってるのを

観察していると、

・子どもにイラつかない自分

・子どもにイラついてる親

 の違いは、きっとココ!

 

なぜ子どもにイラつかないか。

 

それは、

子どもには能力がある(眠ってる)。

あとはそれを引き出すだけ。

と思っているから。

 

子どもの行動に

イライラする人は、

子どもには、能力ない・少ない。

だから、外側から与えないと!

と思ってる。

 

根っこの「思い込み」の違いで、

子どもへの対応・リアクションが

正反対になる。

 

能力がある、なら

外に引っ張り出せばいい。

言ったことができてなくても、

ミスしても、忘れても、

「まだ外に出てないだけ」と

思うと、余計なイライラはしない。

 

能力を引っ張り出す方程式は、

インパクト×回数

 

できるようになるまで言う!

同じことを100回言う!

という心構えでいると、

意外に、思ったより早く

できるようになる。

100回言うつもりが、

20回でできた感じ。 

 

逆に、

中に「ない」と思ってるから、

外から与えて、押し付ける。

言ったことができてないと、

子どもの中に入ってない、浸透してない

ということなので、

さらなるインパクトの大きな声で伝える。

「何回言ったらわかるの!!!」

が典型的な例。

 

「何回言ったらわかるの!」

と言ってても

実際、10回も同じことを

言ってる親はほぼいない。

 

親になった知り合いに、

『子どもに、

「何回言ったら・・・」って言ってたけど、 

実際には、何回くらい言ってるの?』

と聞いたことがある。笑

 

答えてくれた人は、

5回前後

が一番多い。

ダントツに多いのは、

そんなの数えてないわ。

という回答。

そら、そうでしょうね。

 

5回前後しか言ってないのに

「まだ、できないの?」と思って

また大きな声で・・・の《悪循環》

 

子どもに対して、

この子には、能力がある!今は見えてないけど、眠ってるだけで、引き出せば、色んなことができる!

と、思えるようになると、

あれ!?

自分も2才の頃があったハズ。

ということは、

自分にも能力があって、今は見えてないけど、引き出せば、さらに色んなことができる!

と、思えるようになりません??(^^;;

 

2才と比べたら、今の自分が

できることは、めちゃくちゃ多い。

でも、最初はできないところからのスタート。

・コケながらも、一輪車に乗れるようになった

・プロにはなれなかったけど、ギターを練習して、うまくなった

・毎日、公園周りを走ってたら、1500mのタイムがどんどん上がった

 

もし、能力がなかったら、

10戦10敗

100戦100敗

するはず。

 

上達したってことは、

能力があって、

それが練習によって

繰り返しによって、

掘り出されてきた証拠。

 

今回は、

勝手にわが子に対して、

「この子には能力があるはず!」

と思い込み、

じゃあ、

「自分にも能力があるはず」

という、「子ども→自分(親)」の

順番で気づきましたが、

子どもがいてもいなくても、

・今までに上達したこと

を思い出すと、結局、誰もが

「自分には能力があるはず」

という結論にたどり着く。

 

自分にも相手にも

能力がある!

まだ眠ってるだけ!

だから、掘り出せばいい!

と思っていると、

目の前の子どもの行動や、

子どものテストの結果に

一喜一憂しにくくなる。

 

実は、これは

親=上司

子=部下

に置き換えると、

そのまま人材育成の話になる。

 

部下に対して怒鳴る上司は、

部下には能力がない!と思ってるし、

自分(上司)にも能力がない!

自分には「ない」から

今まで努力して、

いろんなスキル・経験を

足し算してきた!

と思ってる人が多い

「ない」前提の人。

 

目の前の行動や結果に

一喜一憂して、

周りもそれに振り回される。

 

自分にも、当てはまりすぎて

めっちゃイタイ!!(=_=;;

 

自分で始めた会社なので、

パッと見て

「おぉ!!スゴイ!!」

という人材なんて

やってこない。(失礼)

 

就職活動全敗で

ウチに入ったスタッフもいる。

 

そんな中で、戦っていくために、

最初の頃は、よく怒鳴り散らしてました。

その時のエピソードはこちら。

yearpick.hatenablog.com

一番下にもリンクあり。

 

それでも言うことを聞くけれど、

納得のいく動きはしてくれない。

うまくいかない中で、

本を読んだり、

ある時はきつく言って

ある時は、ホメたり

試行錯誤して今は、

「人には能力がある」

という【ある前提】で

人材育成してます。

 

うまくいってるかどうかの

判断は難しいですが、

ココロの中は

比べるまでもないくらい

平穏です。

 

子育ても

人材育成も

根っこは同じですね。

 

まとめると、

・上達したことを数える

・人には能力がある!

・【ある前提】なら、余計なイライラはナシ!

・子育ても部下育ても根っこは同じ

 

 

子育ての質問もよくもらいます。

部下の育成についても質問・相談は

LINE@からどうぞ。

http://line.me/ti/p/@lok1322x
ID:@lok1322x

(1クリックで登録・解除完了!)

 

参考記事

yearpick.hatenablog.com